PINNACLE STUDIO 10 - よくある質問

その他英語版FAQを見るには? ここをクリックしてください

 
質問

StudioでUSBキャプチャハードウェアを取り付る場合の故障点検の方法。
回答

概要:  次を確認してください。

  • Pinnacleデバイスがデバイス マネージャに正しく表示されている (感嘆符が付いていない)
  • StudioでキャプチャソースとしてPinnacleデバイスが正しく選択されている
  • StudioでコンポジットかS-Videoのいずれかのポートが正しく選択されている。
  • ビデオデバイス (ビデオカメラやVCRなど) がビデオを再生する

次に、Studioプレビューウィンドウでビデオが再生し、キャプチャできるかを確認します。このドキュメントでは、ハードウェアの取り付け方法とStudioでのPinnacleデバイス選択方法を説明します。

このトラブルシューティングガイドはすべてのPinnacle USBキャプチャハードウェアの取り付けに使用できます。次のソフトウェアのインストールとハードウェアの取り付けに関して説明します。

  • 700USB、 500USB
  • Dazzle DVC 170、150、130、120、100、90、85、80
  • MovieBox USB、およびMovieBox Deluxe。

の取り付け方法はほぼ同じです。違いがある場合は別途説明します。以下の画像のDVC100は、 WindowsとStudioでデバイスが表示される例です。ハードウェアはそのハードウェアの名前で表示されます。

開始するには、次の手順でデバイスがWindowsでロードおよび検出されているかを確認します。

1. Studioがインストールされていますか?: デバイスに付属されているソフトウェアをインストールしましたか? ほとんどの場合、これはStudioソフトウェアのバージョンになります。 このソフトウェアのインストール中に、Pinnacle USBキャプチャデバイスのドライバもインストールします。 これらのディスクをインストールしていない場合は、すぐにインストールして次の手順を行います。

2. USBポート:  Studioをインストールしたら、システムの適切なタイプのUSBポートにUSBデバイスを接続します。 (メモ:  当社のデバイスによってはUSB 2.0ポートでしか動作しませんので、これらのデバイスをUSB 1ポートでなくUSB 2.0ポートに接続する必要があります)  Windowsはドライバを検出してロードします。 検出できない場合は、新しいハードウェアの追加ウィザードが表示されドライバの場所を指定する必要があります。 Studioをインストールしたハードドライブの場所を検索します。通常はC: ドライブです。 Windowsがデバイスのドライバを検出したら、 デバイス マネージャで、次の手順でドライバが正しくロードされたかどうかを確認します。

  • [スタート] -> [コントロール パネル]をクリックします
  • [システム]をダブルクリックします
  • [ハードウェア]タブをクリックします
  • [デバイス マネージャ]ボタンをクリックします
  • サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラの見出しの左側にある「+」記号 (プラスの記号) をクリックします
  • サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラの下のデバイスが正しく表示されている場合は、次の画像のようになります。DVC 100は例のように下に一覧表示されます。 ここでは、インストールしたPinnacleデバイスがそのデバイス名で表示されます。 表示されている場合は、手順 3を実行し、そうでない場合は手順2を実行します

メモ:  [マイ コンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]、[ハードウェア]タブ、[デバイス マネージャ]ボタンクリックしてデバイス マネージャを使用することもできます。

デバイス マネージャに表示されていない場合は、「不明なデバイス」、「その他のデバイス」、または所有していないデバイスなどの名前の隣に「!」と印されたデバイスを検索します。つまり所有していないビデオキャプチャのような他のデバイスを検索します。 場合によっては、キャプチャデバイスメーカーは同じようなハードウェアを使用するので、Windowsは別の会社の製品と混同してPinnacle製のドライバの代わりにロードすることがあります。

不明なデバイスや所有していないデバイスを見つけたら、Pinnacle USBキャプチャデバイスの接続を外して、デバイス マネージャで非表示になっているかを確認します。

非表示になっていない場合は、不明なデバイスがPinnacle製デバイスではなくコンピュータに間違って設定されたドライバですので、コンピュータの製造メーカーに連絡してください。

非表示になっている場合は、Pinnacleドライバが正しくロードされていません。 ハードウェアを再接続し、デバイスを外した場合に非表示になるエントリを削除して次の手順に従ってください。

  • Pinnacle USBキャプチャデバイスを外します
  • Studio 10のボーナスディスクを挿入します (ディスク 3)。 インストールが自動的に実行したら、キャンセルします
  • [スタート]ボタンを右クリックして[エクスプローラ]を選択します
  • その中のディスク3があるドライブを選択し、そのドライブ上で右クリックして[開く]を選択します
  • 「Drivers」名付けられているフォルダを検索します
  • 次のテーブルを見て、実行する必要があるインストーラを決定します。

  • 上記テーブルを使用してキャプチャハードウェアのインストーラをダブルクリックします。画面の説明に従います。
  • インストールが終了したらUSBキャプチャデバイスを接続します。
  • デバイスが正しくインストールされたかを確認するためにデバイス マネージャを調べます。正しくインストールされた場合は、手順3を実行し、それ以外は次を実行します。
  • Pinnacleデバイスに電源装置が付属されている場合は、電源アダプタを外してもう一度接続します。
  • それでもシステムがPinnacleハードウェアを検出しない場合は、故障している可能性があります。 その場合は、
    • もう一度ハードウェアインストーラを起動するか、
    • サポートに電話してハードウェアの取付け方法を確認します。
  • ハードウェアが故障していると確信したら ここをクリックして、修理をPinnacleへ依頼する場合の製品の発送方法を確認してください。

3: Studioのキャプチャソースの設定: [セットアップ] > [キャプチャソース]でソースが選択されているかを確認します。 ドライバが正しくインストールされている場合は、デバイス マネージャで表示されたのと同じ名前が付いたこのプルダウンボックスにPinnacleキャプチャデバイスが表示されます。 次の手順に従って操作し、手順4に移動します。

  • Studioを起動し、以下の図のように[セットアップ] -> [キャプチャソース]をクリックします。

  • キャプチャソース設定で、キャプチャデバイスの一覧からPinnacle USBデバイスを選択します。以下の図で示されているボタンをクリックするとドロップダウンリストが表示されます。そこでPinnacle USBキャプチャデバイスを選択します。

  • 以下の図のようにPinnacleキャプチャデバイスを選択したら、[OK]ボタンをクリックします。この例では、再度DVC100が表示されます。

4: ビデオタイプ、コンポジット、またはS-VIDEO: 処理の一番最後に、Studioで選択したデバイスに対応する入力があるかどうかを確認します。 デフォルトでは黄色のコンポジット入力です。S-video入力を使用するのであれば、ディスコメーターの左のモニタアイコンをクリックして、Studioのキャプチャウィンドウでそれを選択します。 これによってスライドウィンドウが表示され、使用する入力を選択することができます。

WindowsとStudioがPinnacleキャプチャデバイスを検出した時点で、Studioがキャプチャしない場合は、Studioをアンインストールして再度インストールすることをお勧めします。

 

 
質問
HollywoodFX Volume 1やVolume 2をCDで購入しました。 インストールを起動しても反応がなくトランジションがロックされたままです
回答
PinnacleはHollywoodFX Volume 1やVolume 2のインストールが正しく起動しないでトランジションがロック解除されない現象を確認しています。

解決策:
- このドキュメントに添付されている小さなファイル (75KB) (このページの最後) をダウンロードして、ハードディスクに保存してください
- ファイル (FixHFXVolumes.exe) をダブルクリックして起動します。

その後で、オリジナルのCDからHollywoodFX Volume 1および2のインストールができるようになります。

 

 
質問
Studio 10キャプチャエラー: 「ビデオデバイスが見つかりません。 Pinnacle Studio Plusはビデオデバイスに接続できません……..」
回答

Studio 10でのメッセージの全文は次のようになります。

Studioでは、ざまざまな異なるキャプチャデバイスからキャプチャすることができます。上記メッセージは、2つの広義のカテゴリ、デジタルとアナログに関する基本的な故障点検手順を提供しています。

デジタルデバイスの例としては、DV、Digital 8、HDVビデオカメラがあります。このタイプのデバイスからキャプチャする場合は、以下のケース1に移動してください。

アナログデバイスの例としては、8mmまたはHi-8ビデオカメラ、DVDプレイヤー、またはVCRがあります。これらデバイスのいずれかからキャプチャする場合は、以下のケース2に移動してください。

ケース 1: デジタルソース (DV、Digital 8、HDV) からキャプチャする場合は、次の手順に従いします。

1. Studioソースを1394に設定する必要があります

a. Studioの[セットアップ]プルダウンメニューをクリックして、[キャプチャソース]をクリックします

c. 四角で囲まれたキャプチャデバイスのビデオとオーディオが、[DV camcorder - Pinnacle 1394]に設定されていることを確認します。次に[OK]をクリックします。Studioは1394ポートを使用するキャプチャに設定されません

メモ: DVビデオカメラのオプションがない場合は、Windowsは1394ホストコントローラドライバをロードしません。以下の手順3に移動してデバイス マネージャでドライバを修理点検します。ドライバが正しくロードされたら、もう一度手順1に戻ります。

2. 次のすべてのDV、Digital 8、またはHDVビデオカメラを確認します。

  • カメラが再生モードであることを確認します。ビデオカメラの供給メーカーによっては 「VTR」または「VCR」などの異なる用語を使用する場合があります。それらのすべては、ビデオカメラはテープから再生することを意味します。ビデオカメラはカメラモードにすることはできません。
  • ビデオカメラをオンにします。
  • ビデオカメラはAC原電で電源を入れることもできます。 電池の残量を確認し、なくならないようにしてください。
  • ビデオカメラは1394ケーブルを使用してfirewireポートに接続する必要があります。1394コネクタが分からない場合は、 ここをクリックして、1394コネクタの図を表示しているFAQを参照してください。
  • 1394ケーブルを外して、もう一度1394ポートに奥までしっかりと差し込んでビデオカメラとコンピュータの両方に接続します。1つ以上の1394ポートがある場合は、すべてのポートを試してください。静止画像カメラやDV/DVDビデオカメラのUSBポートに接続するのにUSBケーブルを使用していないか確認してください。DV/firewire/1394ポートを経由して接続されていない場合は、StudioはDVやDigital 8ビデオカメラかたキャプチャしません。

メモ: Windowsがビデオカメラ検出しないでビデオカメラドライバをロードしなくなるので、USBポートを経由してDVビデオカメラを接続しないでください。USBポートからキャプチャをする場合は、ここをクリックしてください。

3. デバイス マネージャ。[デバイス マネージャ]をクリックして両方の1394コントローラとデジタルビデオカメラの両方のドライバがロードされていることを確認します。

  • [スタート] -> [コントロール パネル]をクリックします。[コントロール パネル]ウィンドウから[システム]をクリックします。
  • 表示された[システムのプロパティ]ウィンドウから[ハードウェア]タブをクリックします。
  • [デバイス マネージャ]ボタンをクリックします。
  • 1394カードのドライバが見出し、Texas Instruments OHCI IEEE 1394 Host Controllerとしての「IEEE 1394 Bus Host Controller」の下に表示されます。カードのチップが別の供給メーカーからの場合は、Texas Instrumentsととは違う名前で表示される場合があります。このデバイスに感嘆符 ( ! ) が付いている場合は、デバイスが正しくロードされていないことになります。
  • ビデオカメラのドライバは、<ブランド名> DV ビデオカメラの見出しの下に表示されます。ブランド名には、ソニー、キャノン、JVCなどがあります。このデバイスに感嘆符 ( ! ) が付いている場合は、デバイスが正しくロードされていないことになります。
  • いずれかのデバイスを正しくインストールできない場合は、その会社のサポート部門に連絡してください。1394とビデオカメラのドライバはMicrosoft社によって提供されており、Windows XPに組み込まれています。

1394コントローラとデジタルビデオカメラが正しくインストールされている場合は、デバイス マネージャでは次のようになります。

メモ: ビデオカメラをオンおよびオフにする場合、ビデオカメラドライバはロードおよびアンロードします。デバイスが検出されWindowsがドライバをロードする場合は、カーソルが砂時計に変わります。 また、デバイスが検出された時にビデオカメラがオンになっている場合、Windows XPは「新しいハードウェアの検出」メッセージを表示します。

メモ: 1394ポートが別のカード (マザーボードの一部でなく) の場合は、1394カードを別のPCIスロットに設定してください。カードを移動するには次の説明を参照してください。

  1. コンピュータをシャットダウンします。
  2. 1394カードを別のPCIスロットに移動します。 使用可能なスロットがない場合は、別のPCIカードと交換してください。
  3. コンピュータを再起動します。ハードウェアウィザードが自動的に新しいハードウェアを検出します。
  4. 表示された場合はその画面の説明に従ってドライバのロードを終了します。
  5. デバイス マネージャをチェックして、1394カードのドライバが正しくロードされたかを確認します。
  6. ロードされた場合は、Studioかどうかを調べます

4. AMCAPTURE (または略してAMCAPともいう)。1394コントローラとDVビデオカメラの両方のドライバがデバイス マネージャ正しく表示されているのにもかかわらず、Studioがデバイスからキャプチャしない場合は、AmCaptureを使用してキャプチャしてください。AmCaptureはMicrosoft社の小さなベーシックなキャプチャユーティリティで、DVデバイスからキャプチャできます。

  • [スタート] -> [キャプチャ] -> [Pinnacle Studio 10] -> [ツール] -> [AmCapture]の順で選択します。
  • [デバイス]プルダウンメニューをクリックします
  • チェックボックスをクリックして、[Microsoft DV Camera and VCR]を選択します (以下の画像を参照)

  • 上記手順2を使用してビデオカメラが次のようになっているかを確認します。 AC電源を使用して電源を入れられ、再生/VCRモードになっていて、1394ケーブルでコンピュータに接続されている
  • ビデオカメラの再生を押すと、ビデオがAmcapで再生します。ビデオが再生しない場合は、手順2をもう一度確認します。
  • ビデオが再生している間に、[キャプチャ]プルダウンメニューをクリックして[キャプチャ]を選択します。

DVデバイスからキャプチャするAmCaptureを取得できない場合は、Windows XPの一部である1394ドライバかDVドライバのどちらかに不具合があります。Microsoft社か供給メーカーに連絡してください。XP修復処理に詳しい場合は、自分で1394ドライバの不具合を修復することもできます。

AmCaptureが動作する場合は、Studioをアンインストールして、再度インストールすることをお勧めします。 Studio 10のアンインストール/再インストールに関してはここをクリックしてください。 また、回避方法としてAmCaptureでビデオをキャプチャし、ビデオをStudioにインポートして編集することもできます。

ケース 2: アナログソース (8mmまたはHi-8ビデオカメラ、VCRなど) からキャプチャする場合は、次の手順に従ってStudioに正しいキャプチャソースを設定します。

a. Studioの[セットアップ]プルダウンメニューをクリックして、[キャプチャソース]をクリックします。


b. 四角で囲まれているキャプチャデバイスのビデオとオーディオが[DV camcorder - Pinnacle 1394]に設定されていることを確認します。
c. アナログからキャプチャするために、ビデオとオーディオ用の正しいデバイスを選択します。以下の画面では、キャプチャデバイスとして選択されているPinnacle Dazzle DVC 100を表示しています。アナログキャプチャデバイスによってはオーディオ入力がない場合があるので、(1) Studioのオーディオキャプチャデバイスをサウンドカードのライン入力端子に設定し、 (2) アナログオーディオソース (VCRやアナログビデオカメラ) をサウンドカードのライン入力端子に接続する必要があります。DV camcorderaisu

メモ 1:   キャプチャ中に次の別のエラーが発生した場合: 「有効な信号が検出されませんでした」が表示された場合は、ここをクリックしてこのFAQを参照してください

メモ 2: 上記手順4の場合にアナログデバイスが表示されない場合は、

  1. コンピュータにアナログキャプチャデバイスがない可能性があるので、その場合は購入するか、または..
  2. ハードウェアはあるが、そのデバイスが認識されません。
    • ハードウェアがサードパーティ製である場合は、個々のサポート部門に連絡してドライバを再インストールしてください。
    • ハードウェアがPinnacle製である場合は、上記リンクをクリックして不具合を解決してください。

 

 
質問
キャプチャのエラーメッセージ: 「有効な入力信号が検出されませんでした.......」
回答

意味: 「有効な信号が検出されませんでした。 使用しているケーブルを確認してください」

これはアナログキャプチャのメッセージです。このメッセージの目的は、ビデオ信号が検出されないのでキャプチャができませんということをユーザーに知らせるためです。

1. キャプチャソースの設定: Studioで[セットアップ] -> [キャプチャソース]をクリックします。

  • ビデオとオーディオのキャプチャデバイスの設定が対応するデバイスに設定されています。Pinnacle 500-USBは当然そのように表示されます。Pinnacle 700-USBも同様です。
  • VCR入力の設定のボックスが選択されていることを確認します。
  • 正しいTV標準規格を設定します。 北米はNTSC、ヨーロッパはPALになります。

2. Studioのビデオ入力の設定: ディスコメーターの引き出しパネルのビデオ入力端子が、下の# 3 (S-Videoのいずれかのコンポジット) で使用されているケーブル/コネクタに正しく設定されている必要があります。 正しく設定されている場合は、それらをトグルで留めます。

3. 接続: ビデオソース (ビデオカメラ、VCR) 「ビデオ出力」コネクタは、コンポジット (RCA) またはS-Videoのいずれかのケーブルを使用してキャプチャデバイスの「ビデオ入力」に接続されている必要があります。


ビデオカメラのビデオ出力 >------ コンポジットケーブル -------< キャプチャデバイスのビデオ入力

4. ビデオソースのビデオ再生をする: ビデオカメラやVCRをオンにして[再生]を押します。テープの最後でないことを確認します。ビデオカメラやVCRで一時停止や停止をするとエラーが発生します。[キャプチャを開始]ボタンを押す前にビデオカメラやVCRのビデオ再生をする必要があります。

5. プレビューウィンドウ: 手順1~4が正常に終了すると、プレビューウィンドウでビデオが再生します。目的はキャプチャを行う前にプレビューウィンドウでビデオ再生させることです。そうでない場合はエラーが発生する可能性があります。

プレビューウィンドウにビデオが再生された場合は、キャプチャを行います。再生されない場合は次を実行します。

6. ビデオソースが再生していることを確認し、次にStudioの[編集]タブをクリックし、[キャプチャ]タブに戻ります。キャプチャしているかどうかを確認します。これは効果的だというご意見をお客様から頂いております。

7. その他のUSBデバイス: キャプチャデバイスをUSBを使用してコンピュータに接続し、

  • その他USBデバイスを外して接続したUSBキャプチャデバイスのみを残します
  • Studioをシャットダウンし、コンピュータからUSBキャプチャデバイスを外し、もう一度接続してStudioを再起動します。

8. Studioをシャットダウンし、キャプチャドライバを再インストールします。キャプチャデバイスがPinnacle製デバイスでない場合は、その製造メーカーにご連絡ください。

キャプチャが500や700 USBなどのPinnacle製ハードウェアである場合は、次の手順でドライバを再インストールしてください

  1. Studioをシャットダウンします
  2. [デバイス マネージャ]に移動するには、[スタート] -> [コントロール パネル] -> [システム]の順で選択します。[ハードウェア]タブをクリックし、[デバイス マネージャ]ボタンをクリックします。[サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ]の下にあるキャプチャデバイスをクリックしてハイライトします。削除アイコンをクリックします。
  3. 500、または700 USBを外します
  4. Content DVDにあるPCLEUSB2.exeハードウェアインストーラを使用して再インストールします。
  5. DVDドライブにBonus DVDを挿入します
    Studio Content DVDのインストーラが自動的に起動した場合は、インストーラをキャンセルします
  6. Windows Explorerを使用してContent DVDを検索してDriversフォルダを開きます
  7. PCLEUSB2.exeファイルをダブルクリックしてハードウェアインストーラを起動し、画面の説明に従います。

 

質問
StudioはDVD+VRディスクをインポートできますか?
回答
2つのタイプのDVD+VRディスクがあります:

1. ファイナライズ済み
2. オープン (録画が可能)

Studioはファイナライズ済みDVDのみをインポートします。 オープンタイプ (ファイナライズされていない) は空のディスクとして表示され、Studioではインポートできません。

 

 
質問
サラウンドサウンドのDVDとファイルのインポート
回答
StudioがサラウンドサウンドのDVDやファイルをインポートした場合、インポートしたファイルはステレオオーディオにダウンミックスされます。 オーディオツールボックスのボリュームコントロール部分で、必要に応じてサラウンドサウンドを再作成することができます。

 

質問
Studio 10のアンインストール/再インストール手順
回答
このFAQでは、Pinnacle Studio Plus 10ソフトウェアのアンインストールと再インストールに関して説明します。 3つのオプションがあります。 基本アンインストールでは、アンインストールと再インストールの基本的な手順を説明します。 詳細セクションでは、基本アンインストールにはない問題と、ソフトウェアインストールが問題である場合にセーフモードを使用してインストールする方法を説明します。


セクション 1

基本アンインストールと再インストール手順

  1. [スタート]、[コントロール パネル]をクリックし、[プログラムの追加と削除]をクリックします。

  2. すべてのStudio Plus 10パッチを選択してアンインストールします。

  3. Studio Plus 10を選択し、[変更と削除]ボタンをクリックします。 画面の説明に従ってこのソフトウェアをアンインストールします。

  4. CDまたはDVDドライブにStudio Plus 10 CDを挿入します。 CDが自動的に起動します。 起動しない場合は、Windows Explorerを使用してCDを検索します。 セットアップフォルダの中からsetup.exeファイルを検索およびクリックして、Studio Plus 10のインストールを実行します。

  5. 最新アップデートを実行します。 まだダウンロードされていない場合は、ここ をクリックしてダウンロードしてください。 古いパッチをインストールしないようにしてください。


セクション 2

上記手順に失敗した場合や、アンインストールと再インストール後にStudio Plusバージョン10で同じ問題が発生する場合は、次の手順を行ってください。

詳細アンインストールと再インストール手順


  1. [スタート]、[コントロール パネル]をクリックし、[プログラムの追加と削除]をクリックします。

  2. すべてのStudio Plus 10パッチを選択してアンインストールします。

  3. Studio Plus 10を選択し、[変更と削除]ボタンをクリックします。 画面の説明に従ってこのソフトウェアをアンインストールします。

  4. 当社のサイト ここ からRegdeleteをダウンロードして、デスクトップなどに保存してください。

  5. デスクトップ (または保存した場所) からそのアイコンをダブルクリックしてRegdeleteを起動します

  6. プルダウンボックスから[すべての製品]を選択して[クリア]ボタンを押します。 ウィンドウを閉じます。

    (削除した後で無効なシリアル番号エラーやインストール中に旧バージョンが検出されない場合は、次の手順を省略することができます。 これを実行することを忘れた場合は、このページ に移動してそれらを再生成します)

    1. ハードドライブでPinnacleを検索し、検索したすべてのフォルダを削除します。

    2. Regdeleteを再度起動して、[ユーザー登録とデータのアクティベーション]を選択し、

    3. [スタート]>[検索]>[ファイルとフォルダすべて]の順で選択し、Pixieを検索します。 Pixieフォルダが検出されたら、それのコピーを作成し、それを削除します。


  7. CDまたはDVDドライブにStudio Plus 10 CDを挿入します。 CDが自動的に起動します。 起動しない場合は、Windows Explorerを使用してCDを検索します。 セットアップフォルダの中からsetup.exeファイルを検索およびクリックして、Studio Plus 10のインストールを実行します。

  8. 最新のアップデートをダウンロードして起動します。 まだダウンロードされていない場合は、ここ をクリックしてダウンロードしてください。 古いパッチをインストールしないようにしてください。


サブセクション A:


手順 8および9で問題がある場合やインストール中にクラッシュする場合は、このセクションを使用してください。


  1. CD-ROMドライブにStudio 10 Plus CDを挿入します。 自動インストールウィンドウを閉じます。

  2. [マイ コンピュータ]をダブルクリックします

  3. Studio CDがあるドライブで右クリックし、[エクスプローラ]を選択します。

  4. ディスクのコンテンツを表示しているウィンドウで[編集]>[すべて選択]を選択します。

  5. デスクトップにStudioという名前のフォルダを作成します。 このフォルダにCDのコンテンツを貼り付けます。 ディスク1だけをコピーします。ディスク2は次の手順でCD-ROMドライブからロードします。

  6. セーフモードで起動します。 これをするには、コンピュータをシャットダウンします。 コンピュータが再起動する場合に、メニューが開くまでF8キーを押し続けます。 セーフモードを選択します。

  7. デスクトップに作成したStudioという名前のフォルダを開きます。

  8. Setup フォルダを開きます。

  9. セットアップアイコンをダブルクリックして、画面の指示に従います。 再起動する場合は、普通に再起動します。

 

 

 
質問
Studioはデジタルカメラ、ビデオカメラ、またはDVDカメラのUSBポートからのキャプチャをサポートしますか?
回答
デジタルカメラ、ビデオカメラ、またはDVDカメラのUSBポートからのキャプチャはできません。 これらのデバイスはストレージデバイスのようなものなので、Studio 9はそれらから直接キャプチャすることができません。 通常は、これらのデバイスからの静止画像やビデオファイルをコンピュータのハードディスクドライブに転送してそのビデオをStudioにインポートします。 これらのカメラ/ビデオカメラは、デバイスのストレージ容量が小さいために低品質のビデオを作成します。 DVDビデオカメラでは、アナログキャプチャカードやMovieBOX USB、DVC 150、またはStudio Deluxeのようなデバイスも動作します。


静止画像のインポート手順:

1. デジタル静止カメラやビデオカメラのフラッシュメモリからコンピュータのハードドライブにインポートします。 静止画像をコンピュータに移動するのにStudioを使用しません、カメラやビデオカメラによっては、カメラの製造メーカーやWindowsオペレーティングシステムによって提供されるソフトウェアを使用してファイルをインポートします。

2. ハードドライブにある画像ファイルのサイズを変更する場合は、Studioで[編集]タブを選択し、[フォトを表示とフレーム取り込み]ボタン (デジタルカメラの形) をクリックし、[フォトとフレーム取り込みのフォルダを選択]ボタン (フォルダの形)をクリックします。静止画像をタイムライン/ムービーウィンドウにドラッグします。 JPEGまたはBMP静止画像ファイルを使用するようにしてください。

Studioにインポートする静止画像の最適なサイズは100~150 KBで、デフォルトの解像度は72ドット/1インチ当りの720 X 480です。

ビデオのインポート手順:

1. 大多数のデジタル静止カメラやビデオカメラは、ビデオファイルをメモリスティック/フラッシュメモリカードやマイクロドライブに保存できます。 通常、このビデオファイルは低品質ですが、より高度な目的のためのデジタルカメラでの品質は格段に向上しています。

デジタル静止カメラやビデオカメラから保存されたビデオをハードディスクにインポートすることが必要です。Studio 9を使用してこのビデオを直接USBを介してコンピュータに移動することはできません。 カメラやビデオカメラによっては、カメラの製造メーカーやファイルをインポートする必要があるWindowsオペレーティングシステムによって提供されるソフトウェアを使用してファイルをインポートします。

2. ファイルをハードドライブにインポートしたら、ビデオファイルを変換する必要があります。 ビデオファイルがMPEG 2、またはDVコーデック圧縮 AVIファイルでない場合は、Studioはインポートのファイルを受付ません。 通常ビデオファイルは、サイズ720 x 480の29.97フレーム/1秒間当り (DVD標準サイズ)ではありません。 (Studioにインポートされたビデオは、DVDにファイル書き込む場合は、720 x 480に最適化する必要があります。 ファイルが低解像度で始まっている場合は、作成されたDVDの品質が悪くなります。)

ビデオファイルをMPEG 2やAVIに変換するためにサードパーティのプログラム (必要な場合)を使用する場合は、Studioで[編集]を選択し、左上のビデオカメラのボタン ([ビデオを表示]ボタン) 、[別のフォルダからビデオファイルを選択]ボタン (このボタンはフォルダの形をしています) をクリックして、静止画像を
タイムライン/ムービーウィンドウにドラッグします。

Studio 10 のマニュアルのページ 25 (およびStudio 9マニュアルのページ16とUS Studio 8マニュアルのページ28) では、「USBビデオカメラやWebカメラはアナログソースとして使用することができます」と明記しています。 ここで説明するのはUSBビデオカメラまたはWebカメラについてです。これらのデバイスはその製造メーカーが提供するビデオキャプチャドライバが必要です。 このセクションではすべてのUSBデバイスを説明しません。 Studioマニュアルの次の改訂版で詳しく説明します。

 

 
質問
Studio 10は、プレイステーションポータブルとiPodで使用するファイルを作成できますか?
回答

はい。Studio 10.5以上はプレイステーションポータブル (PSP) とiPodの両方で動作するMPEG-4ファイルを作成する機能をサポートしています。 ここをクリックして最新のStudio 10パッチをダウンロードしてください。


PSP

プレイステーションポータブル対応ファイルを作成するには、Make Movieで[ファイル]タブを選択し、ファイルタイプのプルダウンウィンドウからSony PSP互換オプションを選択します。 2つの品質オプションから選択します。 これらのオプションは、[小さなファイルサイズ]と[高品質]から構成されています。

PSP対応ファイルを作成する場合は、正しい命名規則が使用されているかを確認します。 デフォルトでは、Studioはこれらのファイルに正しい形式で名前を付けます。 正しい形式は「M4V1###.mp4」です。 例: 「M4V10002」または「M4V10104」。 この形式から外れないようファイル名を変更しないでください。変更した場合は、PSPでファイルが正しく再生されません。

Sony PSP対応設定ウィンドウの右下隅にタイトルフィールドがあります。 作成される各PSP対応ファイルに固有なタイトルが使用されていることを確認します。 PSPは各ファイル名でなく、それらのタイトルによってファイルを識別します。 デフォルトでは、Studioはタイトルとして現在のプロジェクトの名前を記入します。 但し、これはStudioの再起動時にのみ動作します Studioが開いたままで別のプロジェクトを開いたり、または何らかの方法でプロジェクトが変更されファイルを再作成する必要がある場合は、手動で別のタイトルを記入する必要があります。 正しく更新されるように、これはStudioの将来バージョンで修正される予定です。

プレイステーションポータブルでこれらのファイルの再生する方法は、次を参照してください。

http://www.us.playstation.com/support.aspx


メモ: Studio 10が作成するPSP対応ファイルは29.97フレーム/1秒当りです。 プロジェクトでそれより低いフォレームレートの映像が使用されている場合でも、29.97 フレーム/1秒当りファイルとして作成されるのでPSPで再生することができます。 これはPAL規格の25フレーム/1秒当りのプロジェクトにも当てはまります。 フレームレートと解像度はPSP仕様によって定義された通りです


iPod

iPod対応ファイルを作成するには、Make Movieで[ファイル]タブを選択し、[ファイルタイプ]プルダウンウィンドウでiPod対応オプションを選択します。 2つの品質オプションから選択します。 これらのオプションは、[小さなファイルサイズ]と[高品質]から構成されています。

これらのファイルをiPodに追加する方法は、次を参照してください。

http://www.apple.com/support/ipod101/photo/4/

メモ: リンクが変更される場合があります。 リンクが使用できない場合は、PSPやAppleのWebサイトにアクセスして、関連のある情報を検索してください。

 

質問
Studio 10 メニューの問題点
回答

次は確認されているメニューに関する問題の一覧で、今後のStudio 10パッチで解決される予定です。

問題 #1 : 2つのメニューで同じクリップに2回正しくリンクすることができない。DVDが2度目に作成されると同じクリップがリンクされますが、ボタンは選択できない。

メモ: この問題を解決するには、2回リンクするクリップの前に短いブランクのタイトルを置きます。 次に、クリップではなくいずれか1つのメニューのそのタイトルにリンクします。

問題 #2 : 編集モードでDVDプレビューウィンドウのチャプタを選択した後で、タイムラインスクラバーはその時間の半分を正しく更新します。 残りの時間、タイムラインスクラバーはプロジェクトの最初にとどまったままで、チャプタが再生される度に動作が変わります。

問題 #3 :  2つのメニューで、2番目のメニューチャプタは時間の半分を不正なクリップを再生します。 これは問題#2と同じようなものです。チャプタが再生される度に動作が変わります。

メモ: プロジェクトは正常にディスクに出力します

問題 #4 : タイムラインでメニューの前にクリップがある場合は、[モーションサムネイル]チェックボックスを選択できません。

問題 #5 : サムネイルの設定ツールをメニュー1以外のメニューでサムネイルボタンに使用すると、正しく動作しません。 希望のメニューでサムネイルに変更されないで、メニュー1で変更されます。

問題 #6 : 自動シーンインデックスを使用するメニューの直ぐ右にメニューを追加すると、オリジナルメニューのリンクセットが削除されます。

メモ: オリジナルメニューが手動のチャプタリンクセットを持っている場合がこれは起きません。 とりあえずこれを回避策として使用することができます。

問題 #7 : DVDプレビューウィンドウモードでプロジェクトをプレビューする場合に、タイムラインスクラバーがある場所に関係なくプロジェクトの最初から常に開始します。

問題 #8 : 場合によって、DVDメニューが黒くなります。ボタンは機能しますが背景とボタンが黒になります。

 

質問
Studioのウィンドウがワイドスクリーンディスプレイに一致しません。
回答

バージョン10.6から、StudioのUIはワイドスクリーンディスプレイの解像度に一致するようなりました。

ここをクリックしてStudio 10の最新バージョンをダウンロードしてください。

 

質問
Windows Vistaに対応している Pinnacle製品は何ですか?
回答
Windows Vistaオペレーティングシステムは現在ベータ版です。 Microsoft社によると、Windows Vistaは2007年はじめにフルバージョンのオペレーティングシステムとして使用できます。Pinnacle Systemsはその時期に特定のサポートされている製品に対してドライバをリリースする予定になっております。

このOSがリリースされる時期になりましたら、詳細をお知らせいたします。 Pinnacleは、このFAQでそれに関する製品情報を提供させていただきます。

メモ: 現在サポートされていない製品には、Windows Vistaドライバがありません。 これには、Studio 1、7、8、および製造中止 (EOL) としてリストされているその他の製品などが含まれます。

 

質問
Studio 10.6.0パッチをインストールした後でStudioを起動すると「トライアルバージョンの有効期限が終了しました」というエラーメッセージが表示されます。
回答
Studioが起動しなくなり、「トライアルバージョンの有効期限が終了しました」というエラーメッセージが表示されるという同じような問題を確認しています。 これはStudio 10.6.0パッチのインストール後に発生します。

この問題は他のソフトウェアによってインストールされたファイルやStudio 10と競合しているファイルに関係します。このファイルはARMACCESS.DLLと呼ばれ、C:\Windows\Systems32にあります。
このDLLは通常オンラインでソフトウェアを購入、またはアクティベートするのに使用されます。

解決策:
1) エクスプローラを使用してシステムディスクからARMACCES.DLLを検索します。
2) 既存のARMACCESS.DLLファイルの名前を変更して (例えば、ARMACCESS.DLL_OLD)、Studio 10が正しく起動するか確認します。
3) このファイルをインストールしたソフトウェアが分かっている場合は、 C:\Windows\System32からARMACCESS.DLLをソフトウェアがインストールしたディレクトリ (例えば、C:\Program Files\など)に移動します。

次のパッチではこの問題は解決される予定です。

 

質問
編集モードでビデオをプレビューするとギクシャクしたり真っ暗になって正常に表示されません。
回答

メモ: これはStudio 10の FAQです。旧バージョンのStudioに関しては、ここをクリック してください。


Studioでのプレビューのパフォーマンスの不良に関してはさまざまな要因があります。 次の手順に従って問題を解決してください。

1. 最小必要条件

使用しているコンピュータがStudio 10の最小必要条件を満たしているかを確認します。Studio 10のシステム必要条件に関しては、 ここをクリック して参照してください。

メモ: HD (高解像度) ビデオ編集などの機能では、SD (標準解像度) のビデオ素材と比較して高性能のグラフィックスカードが必要となります。

2. 最新パッチを入手します

ここをクリックしてStudio 10の最新バージョンをダウンロードしてください。

メモ: Studio 10のパッチはStudio 10ソフトウェアのみのアップデートです。またStudio 9のパッチはStudio 9ソフトウェアのみのアップデートです。それぞれ対応するパッチでアップデートする必要があります。

パッチをダウンロードしてインストールする方法

  • パッチをダウンロードする場合は、保存されている場所をメモしてください。デスクトップに保存することをお勧めします。
  • パッチをインストールする前に、他のプログラムが起動していないか確認してください。Studioを起動しないでください。
  • ダウンロードが終了したら、パッチをダブルクリックしてインストールを開始します。
  • 画面の説明に従ってインストールを終了してください。パッチを適用したら再起動します。


3. ビデオプレビューの設定

Studio 10で、[セットアップ] >> [ビデオとオーディオのプリファレンス]を選択します。 これら設定のビデオプレビュー部分には、次のチェックボックスがあります。

• フル解像度プレビューを有効にする
• ハードウェアアクセラレーションを有効にする

これらオプションを選択または選択解除して、プレビューの問題にどの組合せが有効であるかを確認します。

4. バックグランド レンダリング

Studio 10で、[セットアップ] >> [ビデオとオーディオのプリファレンス]を選択します。 バックグラウンドレンダリングの部分には、バックグラウンドレンダリングを有効にするという設定があります。 このオプションが選択する場合は、プロジェクトをプレビューする前にバックレンダリングが完全に終了していることを確認します。 バックグラウンドレンダリングが行われている間は、プロジェクトはスムーズに再生しません。 バックグラウンドレンダリングが行われている場合は、レンダリングが実行している時点でタイムラインに緑のバーが表示されます。

バックグラウンドレンダリングを完全に無効にすると改善する場合があります。 これをするには、[バックグラウンドレンダリングを有効にする]チェックボックスの選択を解除します。

5. グラフィックスカードのハードウェアアクセラレーション

グラフィックスカードのハードウェアアクセラレーションを低くします。 最初に、Studioソフトウェアを閉じます。 次に、Windowsの[スタート]ボタン >> [コントロール パネル] >> [画面] >> [設定] >> [詳細設定] >> [トラブルシューティング]の順で選択します。

この設定ウィンドウには、水平のスライダーがあり、グラフィックスカードのハードウェアアクセラレーションの設定を調整することができます。 設定を低くしたら、Studioを再起動してパフォーマンスが向上したかを確認します。 向上しない場合は、Studioを再度閉じてスライダーをもっと左に移動します。 Studioを起動して再試行します。 これを繰り返してすべてのハードウェアアクセラレーションを試します。

6. プロジェクトの形式

タイムラインのメディアがタイムラインの形式に一致しているかを確認します。 サイズやフレームレートが一致しない場合は、パフォーマンスはより悪くなります。 例えば、プロジェクトの形式がNTSC標準規格 (720 x 480、29.97フレーム/秒、4:3、インターレース)に設定されている場合は、ビデオクリップをその同じ形式で追加するのが最適です。


7. ドライバの更新

製造メーカーのWebサイトで、読み込まれたサウンドおよびグラフィックスカードのドライバが最新であるかを確認します。

デバイス マネージャでチェックしてシステムにあるサウンドとビデオカードを確定します。 デバイス マネージャに移動するには、[マイ コンピュータ]アイコンで右クリックして[プロパティ]を選択します。 次に、[ハードウェア]タブを選択し、[デバイス マネージャ]ボタンをクリックします。

システムにあるビデオカードの種類を確認するには、デバイス マネージャのリストの[ディスプレイ アダプタ]の前にあるプラス記号をクリックします。 ビデオカードが表示されます。 ビデオカードドライバの製造メーカーと日付を確認するには、ビデオカード名をダブルクリックします。 [ドライバ]タブをクリックすると、ドライバのプロバイダやドライバの日付などすべてのドライバ情報が表示されます。

サウンドカードも同じよう確認してください。 サウンドカードはデバイス マネージャの[サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ]の部分に表示されます。 サウンドカードをダブルクリックしてビデオカードと同じ方法でドライバ情報を確認することができます。

スムーズなビデオ再生をするにはサウンドカードが必要です (プロジェクトでオーディオを使用していない場合でも)。

以下はサウンドおよびビデオカードの主な製造メーカーのWebサイトです。そこからドライバのアップデートができます。

ATI : www.atitech.com

Nvidia : www.nvidia.com

サウンドブラスタ (SB) : www.creative.com



8. バックグラウンド処理

バックグラウンド処理が多数実行していると Studioの妨げになりますので注意してください。これに関するFQAは、 ここをクリック してください。



9. ウィルススキャナーや連続メディアスキャンアプリケーション

ウィルススキャナーソフトウェアはパフォーマンスの妨げになります。 ウィルススキャナーを無効にして確認してください。

メモ: 安全性を考えて、ウィルススキャナーが無効である間はインターネットとの接続を切ることをお勧めします。

場合によっては、スキャンのパスからメディアディレクトリを外すか、スキャン対象ファイルからメディアファイル (MPG、AVI、WAV、BMP、JPGなど) を削除してください。 これをする方法に関しては、ウィルススキャナーの供給メーカーに連絡してください。

Googleデスクトップ検索、Yahooデスクトップ検索、Adobe Photoshop Albumインポータなどの実行からインデックスツールやサービスを無効にします。

10. Studioの優先度を増加します

場合によっては、WindowsでStudioアプリケーションの優先度を増加することで改善する場合があります。 以下はその方法です。

• Studioを開いたままで、キーボードからCtrl-Alt-Deleteを押します。 これによってWindowsセキュリティウィンドウが開きます。
• [タスク マネージャ]ボタンを選択します。 これによってWindowsタスク マネージャが開きます。
• [プロセス]タブを選択します。
• 一覧からStudio.exeを見つけます。
• Studio.exeで右クリックし、[優先度の設定]を選択します。
• 優先度の設定から、[通常以上]か[高]を選択します。
• 変更されると、優先度クラスを変更するかどうかの警告メッセージが表示されます。 [はい]を選択します。 変更が好ましくない場合は、優先度を[通常]に戻します。

11. ディスプレイの設定

選択した高性能のグラフィックスカードのディスプレイ設定で、Studio 10のプレビューウィンドウが期待通りでない場合があります。

Studioを閉じて、Windowsの[スタート]ボタン >> [コントロール パネル] >> [画面] >> [設定]の順で選択してグラフィックスカードのディスプレイ設定を確認します。

設定ウィンドウには次の2つのオプションがあり、必要に応じて変更することができます。

• 画面の解像度
• 画面の色


800 x 600、または1024 x 768などの解像度に変更し、画面の色を32ビットカラーに選択します。 変更したらStudioを起動して、プレビューウィンドウのパフォーマンスが改善されたかをどうかを確認します。

改善されなかった場合は、別の解像度で試してください。 場合によっては、低解像度にすると改善することもあります。

12. 複数のモニタ

複数のモニタが使用されている場合は、1つだけのモニタにしてパフォーマンスが改善するかどうかを確認してください。

13. Direct X 診断ツール

Windowsの[スタート]ボタン >> [ファイル名を指定して実行]を選択して、DXDIAGと入力してDirectX診断ツールを実行します。

グラフィックスカードやサウンドカードで表示されるエラーを確認します。 DirectX診断ツールでエラーを確認するには、ツールのさまざまなタブの注意の部分を確認してください。 問題がある場合は、この部分にその内容が表示されます。 問題がある場合は、問題のあるデバイスの供給メーカーに連絡してください。

 

質問
Studio 10へのビデオファイルのインポート
回答

デジタルビデオファイルを開くには、3つの方法があります。 3つの方法すべてで、最初に編集モードにする必要があります。



編集モードにしたら、ビデオカメラのような アイコンを選択します

選択したら、次の3つの方法のいずれかでビデオファイルをインポートします。

1. ファイルコンテンツページのドロップダウンリストからファイル名を選択する。
2. フォルダコンテンツページにリストされているファイルをダブルクリックする。
3. [ファイルの参照]ボタン をクリックし、[開く]ダイアログを使用して、ハードドライブからサポートされているタイプのデジタルビデオファイルを検索する。

ビデオファイルを開く方法に関する詳細は、マニュアルの第3章、「キャプチャされたビデオファイルを開く」を参照してください。

Studio 10がインポートできるファイルの種類は?

Studio 10.5以上では次のビデオファイル (括弧内は各形式の拡張子) をインポートすることができます。

• AVIファイル - (.avi)
• MPEGファイル - MPEG-1、MPEG-2 SD & HD、およびMPEG-4 - (.mpg、.mpeg、.mod、.mp2、.mp4、.m1v)
• WMVファイル - (.wmv)
• DIVX SD - (.avi)
• .MOD (JVC Everio cameras) - (.mod)
• 3GPPファイル - (.3gp)

ファイルによっては、Studio 10の最新アップデート (無料) が必要です。

 

質問
Studio 10でサポートしているエクスポートのファイル形式は?  
回答

Studioの最新バージョンでは、次の形式のエクスポートをサポートしています。

1. ディスク形式D

          • VCD *
          • SVCD *
          • DVD **
         • DVDデュアルレイヤー***

* CD-RまたはCD-RWドライブが必要
** DVD-R(W) DVD-/+R(W) ドライブが必要
*** DVDデュアルレイヤードライブが必要

デュアルレイヤーのバーナーの互換性に関するFQAは、 ここをクリック して確認してください。


2. ファイル形式

         • AVIファイル
         • MPEGファイル - MPEG 1、MPEG 2 (SD & HD)、およびMPEG 4
         • WMVファイル (SD & HD)
          • DIVX SD*
         • Real Media
         • iPod対応*
         • Sony PSP 対応*

* この機能を操作するには、システムでMPEG-4を有効にする必要があります。


3. テープへの出力

         • DV、HDV、またはVHSテープへの出力。 (ビデオ出力対応のデバイスが必要です)

 

質問
補助ファイルとは何ですか?
回答
補助ファイルは、Studioがプロジェクトを編集および出力する場合のさまざまな状況で生成するファイルです。 以下の画像で示されているディスクフォルダの下にすべてが保存されます。 ファイルフォルダアイコンをクリックして補助ファイルの場所を変更します。 これは特定のドライブの空き容量を節約するのにしばしば行われます。



削除ボタンで、[補助ファイルの削除]ダイアログを開いて、プロジェクトをレンダリングしながら、作成されたファイルを削除してハードディスクドライブの空き容量を確保します。 補助ファイルは、Studio内で[ファイル]–> [補助ファイルの削除]を選択して削除することもできます。

レンダリングの処理中に問題が発生した場合は、もう一度レンダリングする前に補助ファイルを削除してください。

 

質問
USBtip.exeとは何ですか?
回答
USBtipは、USB2ポートに接続した場合にのみ正しく起動することができるPinnacle製やDazzle製のUSB2デバイスのドライバをインストール中にインストールされます。 これには、Pinnacle 700-USBおよび500-USBやDazzle DVC-90およびDazzle DVC-100などがあります。上記デバイスのドライバは、Studioのインストール中にハードディスクに事前にコピーされます。 これらデバイスのいずれか1つがUSBポートに接続されている場合にのみ、そのデバイスのドライバがインストールされます。 これらデバイスのドライバのインストール中にUSBtipがインストールされます。

インストールされると、USBtipはWindowsのスタートアップで自動的に起動されます。 USBtipの目的は、これらデバイスのいずれかがUSB1ポートに接続されているかどうかのユーザーへの警告メッセージを表示することです。 これらデバイスのUSB証明にはこの機能が必要となります。

 

質問
StudioはHD DVDディスクを作成できますか?
回答
Studio 10 Plus以上は、HDビデオ、DVDプレイヤー、およびDVD形式をキャプチャ、インポート、および編集することができますが、HDビデオはサポートしていません。 HDソース素材を使用しているプロジェクトをDVDへ出力する場合に、Studioは自動的にビデオを標準解像度に縮小して、現在のDVDプレイヤーで再生できるようにします。 プロジェクトは次の形式、 HDV、MPEG2 HD、MPEG 4 HD、DivX HD、およびWindows Media HDでHDに出力できます。

 

質問
Studio Plusのバージョン10をインストールするのに管理者権限が必要ですか?
回答
はい、Studioをインストールして使用するユーザーの管理者権限を持っている必要があります。

 

質問
すべてのHollywood FXトランジションのロックを解除するにはどうすれば良いですか?
回答

次を購入した場合、

  • HFX Basic Hollywood FX Volume 1およびVolume 2
  • HFX Plus Hollywood FX Volume 1およびVolume 2
  • HFX Mega Hollywood FX Volume 2 & effect pack Multimedia 1

Studio 10ソフトウェア内からこれらのパックのロックを解除するか、電子ストアからトランジションを購入することができます。 以下はこれらの購入ができる北米とヨーロッパの電子ストアのリンクです。

 

質問
Studio 10に対応するオペレーティングシステムは何ですか?
回答
Studio 10はWindows XPのみをサポートしています。 Windows XP サービスパック 1、またはそれ以上が必要です。 Pinnacleは、最新のサービスパック、サービスパック2をお勧めします。

その他オペレーティングシステム (MAC OS、Linux、およびWindows 98、ME、2000、2003) はサポートされていません。

Windows XP 64:
Studio 9およびStudio 10は、32ビット互換モードでWindows XP 64で実行します。

Pinnacleは、次のデバイスの64ビットキャプチャドライバの開発に取り組んでおり将来的には今後リリースする予定になっています。
Studio AVDV
Studio AVDV Deluxe
Studio MovieBox Deluxe
PCI-500
PCI-700
USB-500
USB-700

Studioの64ビットバージョンの予定は未定です

 

質問
Studio 10はソニーのMicroMVをサポートしていますか?
回答
Studio 10はソニーのMicroMVビデオカメラをサポートしていません。

 

質問
「マイ プロジェクトの自動保存および読み込み」の設定とは?
回答
選択すると、編集しながらStudioプロジェクトを保存します。 時間間隔でプロジェクトを保存するのではなく、変更される度にプロジェクトを保存します。 プロジェクトをいつでも閉じることができ、プロジェクトは保存されます。 また、次にStudioを起動した時にこの機能が有効になっていると、編集されている最後のプロジェクトを自動的に読み込みます。

この機能を無効にすると、Studioはプロジェクトをクラシックアプリケーションがドキュメントを処理するように処理します。 変更を保存するためにプロジェクトを確実に保存する必要があります。 次にStudioを起動すると、空のプロジェクトで開始します。

 

質問
Studio 10から現在のグラフィックスカードのドライバが古いという警告メッセージが表示されました
回答
Studio 10は、現在のグラフィックスカードのドライバが古く、Studio 10のリアルタイムビデオプレビューに十分でない場合に警告メッセージを表示します。

ラップトップコンピュータ
最新のグラフィックスドライバに関しては、ラップトップの供給メーカーのWebサイトで確認してください。 最新のドライバをダウンロードしてインストールして下さい。 使用できる新しいドライバがない場合は、次のWebサイト、http://www.omegadrivers.net / またはhttp://www.dna-drivers.com/list.php?c=files からラップトップのグラフィックスカードの使用できるドライバがあるかどうかを確認してください。 ある場合は、それをダウンロードしてインストールしてください。

その他コンピュータ (ラップトップ以外)
最新のグラフィックスドラーバに関しては、コンピュータ供給メーカーのWebサイトを確認してください。 最新のドライバがある場合は、ダウンロードしてインストールして下さい。

コンピュータメーカーのWebサイトに新しいドライバがない場合や、メーカーのグラフィックスドライバをインストールしてもStudio 10が同じメッセージを表示するような場合は、グラフィックスカードメーカーの最新ドライバを使用してください (PCメーカーのドキュメントをチェックしてください)。 次はグラフィックスカードメーカーのドライバのリンクです。

nVidia http://www.nvidia.com/content/drivers/drivers.asp

ATI: https://support.ati.com/ics/support/default.asp?deptID=894&task=knowledge&folderID=27

Intel: http://support.intel.com/support/graphics /

 

質問
特定のクリップの詳細を表示する方法は?
回答
タイムラインにクリップをドラッグして、マウスポインタをタイムラインの上の空の行に置きます。ビデオ標準規格 (NTSCまたはPAL)、ビデオ形式 (mpegまたはavi)、フレームレートなど詳細情報が表示されます。

 

質問
Studio Plusのバージョン10がインポートできるオーディオファイル形式は何ですか?
回答
Studio 10は、CDオーディオと同時に次のオーディオファイル形式をインポートすることができます。

- Waveファイル
- MP3ファイル
- MPAファイル
- WMAファイル
- AVIファイル

 

質問
DVDをStudioにインポートする方法
回答

まずはじめに、StudioはCSS暗号化されている商業用DVDをインポートしませんので注意してください。 CSS暗号化されていないDVDをStudioにインポートするには、次の手順に従って実行します。

DVDをStudioにインポートする手順

1.  Studio内で、[ファイル] -> [DVDタイトルをインポート]を選択します。

2. [DVDタイトルをインポート]ウィンドウが表示されます。 このウィンドウの左側にあるDVDドライブ、またはディスク画像を選択します。 選択した場所に作成されるMPEG2ファイルを格納するのに十分な空き容量があることを確認してください。

3. このウィンドウにはその他に、保存先フォルダの選択、ディスクの名前の入力、インポートするタイトルの選択ができるオプションがあります。 すべてが適切に設定されているかを確認します。

4. [インポート]ボタンをクリックします。 これによって、DVDがインポートされ、Albumで開くことができるMPEG2ファイルが作成されます。

5. Albumの中の小さなファイルフォルダのアイコンをクリックし、作成した新しいファイルを検索してMPEG2ファイルをインポートします。

6. アドバンストコードパックのアクティベーションを要求された場合は、 そのDVDをインポートするにはそれをアクティベートする必要があります (有料$9.99)。 前にそれを行っていない場合でインポートするDVDがAC3 (Dolby Digital) オーディオを使用している場合は、アドバンストコーデックパックのアクティベートを要求されます。

 

質問
Studioを使用してキャプチャ中にフレーム落ち (コマ落ち)が起こります。
回答

キャプチャ中のフレーム落ちにはいろいろな理由があります。 フレーム落ちは通常、ビデオカメラ/VCRからシステムを介してハードドライブにビデオを転送するのに必要なデータのバンド幅をコンピュータが操作するのが困難であることを示しています。 このマニュアルでは、問題の最も一般的な原因について説明します。

1. Windowsのバージョン: XPを使用している場合は、サービスパック2がインストールされているか確認してください。USBキャプチャデバイスを使用する場合はこれは特に重要です (例: Pinnacle DVC 80、90、100、130、150、170、MovieBox USB、Pinnacle 500 USB、700 USBなど)

  • [スタート] -> [コントロール パネル]をクリックします
  • [システム]をダブルクリックします
  • [全般]タブで、「システム」の見出しの下にMicrosoft Windows XP....が表示されていることを確認します サービスパック2

サービスパック2をインストールしていない場合は、Microsoftのサイトからダウンロードしてインストールしてください。

2. Studioの最新ションバージョン: 一般的なトラブルシューティングのルールとして、最初に最新のStudioがインストールされているかどうかを確認することは効果的です。 Studioの[ヘルプ]プルダウンメニューでクリックし、[ソフトウェアのアップデート]をクリックして確認することができます。 Studioの新しいバージョンがある場合は、 それをダウンロードするように指示されます。次のリンクをクリックして最新のパッチをダウンロードすることもできます

ここをクリックしてStudio 10の最新バージョンをダウンロードしてください。

3. キャプチャ中はプレビューウィンドウをオフにする: Studio内で、[セットアップ]プルダウンメニューをクリックし、キャプチャソースを選択します。[キャプチャプレビュー]のチェクボックスはデフォルトでは選択されています。[キャプチャ中にビデオを表示]をクリックすると、チェックマークが削除されます。 キャプチャ中ビデオはプレビューウィンドウに表示されなくなるので、ビデオをプレビューするためにビデオカメラのファインダーを使用してください。

キャプチャは開始するまでプレビューウィンドウにビデオが表示されます。キャプチャは開始すると、プレビューウィンドウにビデオが表示されなくなり黒を表示します。キャプチャが進行中の場合は、キャプチャフレームカウンタが増加します。

この手順を実行してもフレーム落ちの数が変わらない場合は、キャプチャソース設定画面に戻って、[キャプチャのプレビュー]のボックスをチェックします。

4. キャプチャ品質設定を低くする: キャプチャの品質を低くして、フレーム落ちが減少するか、またはなくなるかをテストします。キャプチャ品質を低くするには、次のようにします。

  • Studioで、[キャプチャ]タブに移動します
  • ディスコメーターで、[キャプチャの開始]ボタンのすぐ上のボタンをクリックしてキャプチャの品質を設定します
  • マウスカーソルを一番左のボタン上に移動すると、「中キャプチャ品質を設定」というヒントの文字が表示されます。このボタンをクリックすると青に変わって、それが現在のキャプチャ設定であることを表します
  • [キャプチャの開始]をクリックしてまだフレーム落ちしているかを確認します

フレーム落ちがなくなると次にバンド幅の問題があります。その原因には、遅いCPU、実行しているタスクが多すぎるためにStudioのキャプチャモジュールが十分なCPUサイクルが得られない、またはバンド幅が小さい (USBキャプチャデバイスの) ことがが考えられます。この問題を回避するには、フレーム落ちしない最高レベルの設定でキャプチャし、Studioで編集してください。

次の手順で障害のソースを切り離してください。

5. CPU速度:   Pinnacle 500 USBやDazzle DVC 80、90、100などソフトウェアMPEGキャプチャデバイスであるデバイスでは、1.8または2 GHzのCPU速度を持つことができるので、最高品質設定でフレーム落ちしないでキャプチャすることができます。

6. USBキャプチャデバイスのトラブルシュート: Pinnacle 500 USBおよび700 USB、またはDazzle DVC 90、150、Dazzle DVD Recorder、Dazzle Video Creator PlatinumなどのUSBキャプチャを使用している場合は、次のテストを行い、各テストの後でもう一度キャプチャして問題が解決したかどうかを確認してください。

  • キャプチャデバイスをコンピュータの別のUSBポートに接続してください。すべてのUSBポートからキャプチャを行ってください。
  • USB 2を必要とする当社デバイスに関しては、ハードウェアがUSB 2に接続されているかを確認してください。
  • USBポートからその他すべてのUSBデバイスを外してください (マウスまたはキーボードを除く)。メモ: Pinnacleは当社製品で作業する場合に、その他USBデバイスを外すことを要求しません。ここでは、接続されているデバイスが誤動作していないかを確認します (USB回路が占有されている、電力を使いすぎているかなど)

7. タスク/プログラムのスタートアップ: 問題が修復されたかどうかを確認するのでキャプチャ中に他のプログラムを実行しないでください。 タスクバーに実行しているプログラムがないことを確認して、キャプチャを開始してください。問題が解決しない場合は、バックグラウンドでタスクが実行している可能性がありますのでオフにしてください。コンピュータにはシステムリソースを使用する常時実行している必要でないプログラムがあります (例、CPUサイクル、メモリ)。 これらのプログラムはコンピュータ製造メーカーによって、またはハードウェアやソフトウェアをインストールする場合にインストールされます。

MicrosoftのMSCONFIGについて良く知っている場合は、このツールを使用してビデオキャプチャのパフォーマンスの妨げになったり、フレーム落ちを引き起こすシステムリソースを使用するこれらプログラムをスタートアップで起動しないようにすることができます。MSCONIGに詳しくない場合は、次のリンクのMicrosoftのサイトでMSCONFIG使用方法を参照してください

Microsoftサイト: MSCONFIGの説明

Microsoftサイト: MSCONFIGのスタートアップタブ

次の手順に従ってMSCONFIGを実行してください。

  • [スタート] -> [ファイル名を指定して実行]をクリックします
  • 開いたボックスにMSCONFIGと入力します
  • [OK]をクリックします
  • 表示された[システム構成ユーティリティ]ウィンドウで一番右端の[スタートアップ]タブをクリックします。
  • [すべてを無効にする]ボタンをクリックします
  • [OK]ボタンをクリックします
  • メッセージが表示されたら設定を有効にするために再起動します。

場合によっては、MSCONFIGのようなタスクを実行する使用方法が簡単なStartup Managerを使用することもできます。Startup Managerがある場合は、不必要なすべてのタスクを無効にしてコンピュータを再起動してください。持ってない場合は、Googleで「Startup Manager」を検索するとさまざまなフリーウェアバージョンが検出されますので好みのバージョンをインターネットから無料でダウンロードして使用することができます。 Pinnacleは、特定のStartup Managerを承認または推奨はしません。それぞれのユーザーのフィードバックを参考にして一番適しているもの使用してください。


8. キャプチャハードウェアドライブの最適化: ハードドライブは長期にわたるとフラグメントが激しくなるので、定期的にハードドライブを最適化することは重要なことです。 次のFAQを参照してください。 Windowsハードウェアディスク最適化情報

9. 別のハードドライブにキャプチャする: C: ドライブより大きな容量がある別のドライブがある場合は、そのドライブにビデオをキャプチャします。 ビデオのキャプチャは圧倒的に「書き込み集中型」処理です。起動ドライブ (Windowsがインストールされているドライブ) にキャプチャする場合は、Windowsも通常処理の一部としてこのドライブに書き込みます (ページング処理) 。別のハードドライブにキャプチャする理由は次の通りです。

  • キャプチャされたすべてのビデオは1箇所にあるのでメンテナンスしやすくなる
  • ドライブのフラグメントに関する問題を削減することができ最適化しやすくなる
  • Windowsかこのドライブをページングしない

メモ: 別のハードドライブにキャプチャすることはStudioの必要条件ではありませんが、障害の発生を防ぐには効果的ですのでお勧めします。

 

質問
Studio 10のチュートリアルはありますか?
回答

オンラインでいくつかのビデオチュートリアルをご利用いただけます。定期的に新しいチュートリアルを提供しております。次のリンクを使用して参照ください。

オンラインビデオチュートリアル (フラッシュプラグインが必要です)

  1. プロジェクトにタイトルやトランジションを追加   (ビデオのみ)
  2. プロジェクトにサラウンドサウンドオーディオを追加
  3. キーフレームの使用 (ビデオのみ)
  4. Jasc Photo Editorを使用してMedia Suite 10で静止画像を編集   (ビデオのみ)
  5. WaveLab Lite を使用してMedia Suite 10でオーディオを編集(ビデオのみ)       
  6. 照明と色補正
  7. iPODファイルの作成
  8. SmartMovie - 使用するには......
  9. DVD メニュー - 基本、プロジェクトにメニューを追加
  10. DVDメニュー - 上級、カスタムメニューの作成